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親鳥とヒナ鳥 

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こんにちは!ハートサムの臼井です。

師からこの言葉を教えられました。
   「碎啄同時」

そったくどうじ と読みます。
この言葉には深い意味が含まれていまして、「機を得て両者相応ずる得がたい好機」といいます。
ちょうど鳥の卵がかえるときに、ヒナが内から、吸ったり突いたりするのを「啄」と言い、親鳥が外からつっつくのを「碎」といいます。

「何かを教える時や、子どもが知ろうとする熱意が表れた時に、教えこむのが、教えのコツ。親鳥の碎とヒナの啄とが少しでもずれたら生命は継承されません。親だけが早まってしまいタイミングを逃したり、諦めて全てを手助けしてしまわず、子をしつけるのにも、子供がそれに対する意欲が湧いてきた時に与えるのが、本当の子どもへの教えだよ。」

このように言われた事があります。
子どもが何かのサインをだしていて、親がそれを感じとって手助けをするのは1番簡単で思い通りになります。しかしこの動作に子どもは
「サインを出せば親は思い通りに動く」
「自分がやりたくない・不利になった時は親に助けてもらえばいいや」
っと「親なしでは生きられない人間」になってしまします。

私も成人になって、始めはこの意味がわからず「だから何?」っと感じていましたが、色々な幼稚園・保育園・子ども・性格・環境をみてきて、子どもの将来を考えるにはどこかで子どもを放し、違う環境・違う人間の中で もまれなが
ら「どうこの状況を生き抜くか」という経験が大切なんだと感じました。
確かに親としては辛いでしょう
けどこの経験を沢山「させた」「させてない」では成人になり1人で「羽ばたける」「羽ばたけない」に変わってきます。

お説教のように見える文章で申し訳ありませんが、この「碎啄同時」だけでも覚えてください。
長々ともうしわけありませんでした。
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